タイムスリップしたかのような感覚

梅雨明けてやっと

真夏がきましたね。暑いすね。

この前梅雨明け初日の日曜日

DJ Moggに紹介してもらって

是非とのことで、

すごかった!

浅草神社の境内でこの人だかり。

暑い中六十代七十代の方かだが熱狂してるのは東京大衆歌謡楽団。

兄弟4人組の楽団でこの日は奉納演奏ということで

浅草のハーモニカさん

と太鼓っていうかスネアのこの人自分ではオブザーバーと言ってました。

あとなんだろう古賀スタイルのギターって言うのかなあ

この人がほぼ生音なんだけどすごいかっこいいかったな

浅草おじさん3人バンドと前は吾妻橋の下ど演奏なさっていた。名前忘れてしまった。すみません。その方々と

共演と言うことででした。

メインの4人にびっくり

白黒な動画しか見たときないような

いでたち

アコーディオンとウッドベースバンジョーボーカルで

演奏する曲目は青い山脈だとか東京ラプソディーだとか丘を越えてとかなんて言うんですか、昭和現代歌謡を演奏するんですよ。

演奏中に飲む水はコルクでしまったボトルに入っててこれまた昭和。

手拍子、演奏者の真ん中に置かれたカンカン帽に次から次へと入れられてくおヒネリ。それに挨拶する歌い手の深い会釈。真夏の桜の木陰の神社の境内。全てが完璧

実際来てるお客さんたちもリアルタイムではなくてお父さんお母さんの時代の音楽だとおっしゃってました。それにしても皆さま暑いなか大熱狂でみんな小さいレコーダーやらビデオを持ってテーピングしながら盛り上がっておりました。

このへんの感覚なかなかはいりづらかったんだけど。こうやって演奏を間近に見るととてもすごくて

テンポもすごくはやくて(ハーモニカのおじさんが160くらいでね演奏するんだよ)

もうドラムンベースかくらい。

実際当時の曲はSP盤に録音するからテンポを早くして曲を時間内にぶちこむって感じだったらしいす。

でもこの東京大衆歌謡楽団はそのテンポでバチバチぶちこむからすごいんだとハーモニカのおじさんがおっしゃってました。このハーモニカのおじさんとっても面白かった目の前で沖縄のサンバとハーモニカで演奏してくれたり。

にしても東京大衆歌謡楽団はすごかったなぁ。

確かに素晴らしくてもうあれから感激で家に帰っても

こんなんとか

東京ラプソディーのリリックはスケベだな

ドップリきてしまってます。

すべての音が詰まってるように思えます。

いろんな国の音楽をルーツにしたのりが昔は歌謡界にあったんですね。

どんどんどんどん知れば知るほど

面白くなりますな。

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